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会計事務所の“入力と決算だけ”から卒業し、4,000万円の資金調達を実現した事例
Before
A社では、以前の会計事務所が帳簿入力と決算作業はしてくれていたものの、数字をどう経営に活かすかのアドバイスはほとんどありませんでした。
そのため、試算表はあっても、社長は数字を十分に読みこなせず、未来に向けた計画も立てにくい状態でした。『会社は今どうなのか』『次に何を打つべきか』が見えず、意思決定が感覚に寄りがちでした。
支援内容
会計顧問の切り替え後は、まず数字の見える化を進め、毎月一緒に試算表を見ながら、次の内容を整理していきました。
- どこを読むべきか
- 利益や資金繰りをどう捉えるか
- どんな計画を立てるべきか
単に数字を説明するのではなく、経営判断に必要な視点を毎月積み上げていきました。
After
最初は数字を読むこと自体に苦手意識がありましたが、毎月続ける中で、社長自身が数字を読み、計画を立てられるようになっていきました。
その結果、新規事業のための4,000万円の資金調達も実現。今では、足元の数字だけでなく、会社の未来を見据えた経営判断ができるようになっています。
事例のポイント
- 会計事務所が『作るだけ』で終わっていた
- 毎月の伴走で数字を読む力と計画力がついた
- 4,000万円の資金調達を実現できた
