見える
必要な数字が、必要なタイミングで見える状態。月次決算の早期化や経理体制の整備によって、経営に必要な情報が把握できるようにします。
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ユアブレーンは、経営判断の不安をなくすことをテーマに、
中小企業経営者の意思決定を支える会社です。
財務と経理DXを一体で支援し、月次の数字を「報告」で終わらせず、
次の一手を決めるための判断材料に変えていきます。
経営判断の不安をなくす
ユアブレーンが大切にしているのは、経営者が「決められる状態」をつくることです。
売上、利益、資金繰り、採用、投資、新規事業。経営には、日々さまざまな判断が求められます。
しかし、必要な数字が見えていなければ、その判断はどうしても勘や経験に偏りやすくなります。
ユアブレーンは、数字を整え、意味を読み解き、経営判断に活かせる形に変えることで、不安ではなく、納得感をもって決められる経営を支えます。
数字を「見える・読める・使える」に変える考え方
財リンガル経営とは、数字が苦手な経営者でも、数字を経営判断に活かせるようにするための考え方です。
ユアブレーンでは、数字を次の3段階で捉えています。
必要な数字が、必要なタイミングで見える状態。月次決算の早期化や経理体制の整備によって、経営に必要な情報が把握できるようにします。
見えている数字の意味が分かる状態。利益の出方、資金繰り、計画との差などを読み解き、何が起きているのかを判断できるようにします。
数字をもとに、次の一手を決められる状態。投資・採用・値上げ・新規事業などの判断に数字を活かし、目標や行動にまで落とし込みます。
多くの会社では、財務と経理が別々に考えられています。
このように分けて考えられがちですが、実際にはこの2つは切り離せません。
どれだけ良い財務戦略を考えても、元になる数字が遅い、粗い、見えない状態では、正しい判断はできません。
反対に、経理業務が整っていても、その数字を経営に活かせなければ、単なる事務処理で終わってしまいます。
だからユアブレーンでは、財務と経理DXを一体で支援します。
この流れを一貫して支援することで、経営者が本当に使える数字をつくります。
昔ながらの経理体制の会社でも、今あるやり方を踏まえながら、無理のない形で改善を進めていきます。
経営判断の不安は、数字が見えないこと、読めないこと、使えないことから生まれます。
ユアブレーンは、その状態を一つずつ整えながら、社長が次の一手を決められる状態を支えます。
まずは、現状の数字の見え方を整理するところから。