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“会議で終わる組織”から、“数字で動く組織”へ変えた事例
Before
K社では、活動内容の記録がほとんど残っておらず、残っていても管理方法がバラバラでした。そのため、何ができていて何ができていないのかが分からず、会議もなあなあで終わる状態。目標が曖昧で、言っても実行されない組織になっていました。
支援内容
kintoneを導入し、自分の課の活動内容を数値化。課として達成すべき目標を明確にし、その進捗を継続的に管理できる状態をつくりました。
さらに、部下との週1回の面談を実施し、次の内容を徹底しました。
- 数字の確認
- 未達原因の整理
- 次週の打ち手の明確化
After
数字が可視化されたことで、会議は『報告の場』ではなく、『次の行動を決める場』に変わりました。結果として、全期間を通じて目標を達成し、会社の利益にも貢献。数字が見えると、人も組織も動き出すことを示した事例です。
事例のポイント
- 記録も管理も曖昧で、会議が形骸化していた
- 数値化と週次面談で、目標管理を徹底
- 行動が変わり、利益貢献につながった
